フアフアの遊具の運営中の事故って起こります。
それは、運営スタッフの不注意だったり、フアフアの遊具の設置上の問題であったり。。。いろいろです。
そんな中でJIPSAでは、安全な運営のための10か条というものを出しているそうです・・・・
一般の方で、運営される際に、一読していただければ幸いです。
1)エア遊具の使用運営にあたっては、エア遊具の規模、形状、設置数、運営条件、メーカーのマニュアルなどを十分に考慮し、利用者の状況把握・安全管理に必要な人数の運営スタッフを配置しましょう。
また、配置するスタッフについては、適宜、教育研修を実施し、エア遊具の安全な取り扱いについての、知識・技術習得に努めましょう。
尚、イベントで使用する場合、または、屋外設置の場合は、最低下記の人数の運営スタッフをつけましょう。
・遊具1体につき、最低1名
・ただし、高さ4.5m以上の滑り台遊具については、1体に付き、最低2名
これが10か条の項目の1つ目です。
2項以降については、次回のブログでご紹介いたします。

こちらのフアフアで、8名~10名程度が定員となります。
子どもたちの体格、年齢などを考慮し、人数は調整してください。
利用されるお子さんたちの年齢をあわせてあげるのも安全確保には必要かも知れません。
たとえば、3歳児と、小学校中学年・高学年を一緒に遊ばせると、体力差があり、危険です。
兄弟関係がある場合は、例外としても、そうでない場合は、極力年齢を合わせてあげてください。
バードインターナショナル













